11月から4月が開花期のお花です。
別名「ブタノマンジュウ」
なんだか可哀相なお名前です
育て方のポイント・お花や葉っぱが枯れてダメになってきたら、付け根から取り除きます。
茎を持って、回しながら引き抜くと、キレイに根本から取れます。
12月になるとたくさん入荷してくるシクラメンです。
球根性の植物で、大輪のものから小輪のものまで大きさも種類もたくさん!!
最近はシャンデリア咲きとか、外側と内側の色が違っているものや、フリンジ咲きのものや・・・
たくさんいろんな種類が出てきて、昔からの、スタンダードなものが何となく寂しそうです。
また、小型で丈夫な「ガーデンシクラメン」もあります。
これは寒さにも強く、庭植え用として使えるので、寂しい冬の庭の彩りに活躍してくれ、人気もあります。
たくさんの色があるので、まとめて植えても、寄せ植えなどに使ってもいいですよね。
お花の色は濃い赤、明るめの赤、紫やピンクなんかも、薄い色から濃い色まで、何種類もの色があります。
また白もあるし、クリームがかった色もあるし、白といってもこれまた数種ありますね。
さっき書いたように、単色だけでなく2色咲きもありますよ。
買って1ヶ月弱くらいまでは、葉っぱとお花もキレイに仕立てあがってますが、
ダメになったお花を取り除いたり、伸びたり、つぼみが生長してきたりすると、バランスが悪くなります。
そこで、バランス良く長く楽しむためのポイントです。最初にポイントです!と書いたように、ダメになった葉っぱとお花は取り除いてください。
根本から取らないと、残った茎から腐ってきたり、病気をよんじゃいますから、気をつけてください。
新しいお花も出てきにくくなります。
そして、「葉組み」とよばれる作業をしていただくと

です。
葉組みをしないと、つぼみが葉っぱの下に隠れて、日が当たらず咲く前に枯れてしまうこともあります。
中心の葉っぱを外側に少し引っ張っぱります。
葉っぱ間に少し余裕を作り、株の中心だけが込み合ってる状態から脱却!
そうすると、日光が株の中心に当たり、つぼみも生長してお花が咲くようになります。
バランスが悪いなぁと思ったら行ってください。最低でも月に1回はしてくださいね。
では、次回は夏の過ごし方。
そして肥料のやり方です