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プリンセチア♪秋

去年買ったプリンセチア!
去年は可愛いピンク色。今は・・・

プリンセチア1

以前買ったポインセチアは、春に切って、新芽を出してあげようとして、結局枯らしてしまいました。
もともとそんなに上手ではないので、頑張ってみたんですが、葉っぱが全くないとあんまり表情が伝わらない。
やっぱり、生きてる感があった方が、気にすることを自分で学び、今年はそのままにしてみました。
するとどんどん新芽は出てきてくれて、今は元気に育ってます。

これから短日処理に入ります

以前のポインセチアの育て方の記事があります。
良かったらご覧ください


プリンセチアのピンクの時の写真です。

ポインセチアのあれこれ1
ポインセチアのあれこれ2
短日処理はこちらです!!  ポインセチアのあれこれ3  
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セダムの育て方

今回はセダムの育て方、続きをいきます

肥料は、植え替えした時に、あらかじめ緩効性肥料を混ぜておけば大丈夫です。


植え替えは3月~5月が良いです。
1年~2年に1回が目安です。
植え替えの時は、一回り大きめの鉢で、水はけの良い土にしてくださいね。

挿し木や株分けで増やせます。
挿し木に良い時期は9月~10月。
茎の先を10cm位切り取って、切り口を乾かすのに、日陰に1週間ほど置いてください。
切り口が乾いたら、土に挿してくださいね。

株分けは3月~5月が良いです。これは、植え替えする時に一緒にするのが一番良いです。
株を切り分けて、切り口を乾燥させてから、用土に植え付けてください。

もし茎が伸びすぎてしまった時は、春か秋の成長期に切り戻してください。
私のセダムちゃんもヒョロヒョロ伸びすぎてしまいました。
これは日当たりが良くなくて起こったことらしいです。
切り戻して、下からまたしっかりとした茎を伸ばすことにしました。

害虫としては、ナメクジ、アブラムシ、カイガラムシ。
どれも見つけたら駆除してくださね!!


手のあまりかからないセダムです。育てやすいので一ついかかですか?

セダムの育て方

セダム

セダムはマンネングサ属の総称で、
ベンケイソウ科マンネングサ属で、学名がSedum(セダム)
原産地は北半球の温帯~熱帯
とても多くの種類があり、地面を這うようなものから、真っすぐに伸びるものなどたくさんあります。
多肉植物として分類されて、葉っぱに水を蓄えられるので、少々水を忘れても大丈夫!!
お水をあげれば元気を取り戻してくれます。

私は見たことないんですが、花が咲くらしいです 

開花期は種類によって違いますが、1cmぐらいの小さな花を先端に咲かせるものが多いらしく、
花の色は白、黄色、赤色、ピンク、紫色などがあります。


では、育て方に  いきましょう。

セダムは日当たりが良い方が好きです。
日当たりが良いと、葉っぱの色がよくなり、丈夫な株に育ちますが、
真夏の直射日光はあんまり強すぎて、葉焼けを起こしてしまいます、
日よけするか、日陰に置くかして、直射日光は避けて下さい。
冬はまた、日当たりの良い場所へ置いてくださいね。
霜には弱いので、外に出しっぱなしだと、枯れてしまう可能性があります。

お水は、表面の土が乾いたら、たっぷりとあげてください。
葉っぱにお水を蓄えられるので少々忘れるのは大丈夫ですが。
春と秋には多めに。夏と冬は控えめに。
春と秋は成長期なので、たっぷりあげてしっかり育てましょう。
夏は高温多湿に弱いので、お水が土の中にたっぷりあると、お水のせいで
土の中の温度が上がり、根っこが腐ってきたりします。
表面が乾くのを待って、たっぷり。回数を少なめにしてください。
冬は成長がお休みです。なので、控えめで大丈夫です。


では次回は続きを!!

ジュリアンの育て方

先日の「バラ咲きジュリアン」
ジュリアン1

育て方を書いてみたいと思います♪

花の時期は12月から4月。大きさは5㎝から10㎝程度です。
サクラソウ科サクラソウ属の多年草です。
               
なるべく日の当たるところで管理してください。
いつもの他のお花のように、咲き終わったら、花がらをこまめに摘み取ってください。
すると・・・次々と花芽があがってきます。
お水は、乾いたらたっぷりあげてください。

プリムラは本来多年草ですが、高温多湿の日本では一年草扱いに近いですね。
春になって暖かくなってきた頃、日当りのよい戸外に出し、夏の高温期は、木陰や風通しのよい日陰に移します。
10から11月頃には、徐々にベランダ等に移して、霜がおりる前には室内に取り込んであげてください。
上手く夏越しできれば12月下旬から1月には再び開花します。

プリムラ属で出回っているのは、
ジュリアン、ポリアンサ、メラコイデス、オブコニカ、デンティキュラータ
などですが、その中でも一番暑さに弱いのはメラコイデスです。
オブコニカは涼しい場所で管理すれば夏越しはそれほど難しくありません。

言うだけ簡単・・・ よくわかってる・・・
枯らしてしまったポインセチア・・・
こないだ買ったこのジュリアンは無事に育てたいと思っています

ポインセチアの植え替え

ポインセチアの管理をいろいろ具体的に社長に聞いたら、なんだかうちのポインが
可哀相になってきたので、持ってきて、植え替え、その他のお手入れをすることになりました。

で、じゃーーん!!

ポインセチアの植え替えを早速してみました            社長が・・・ 

カットする前はこんな感じでした。
ポインセチアカット前

カット(剪定後)はこんな感じ。
ポインセチアカット後

思い切って切ったもんだ!!って感じで見てました。

剪定を早くしないと、伸びるのが遅くなって、短いポインセチアになるんだそうです。
確かにそうなんだろうけど、元気に生きてる枝を切るのも可哀相なんだよね。
                  今年は成功したから、そんな気持ちが強いんだと思うけど

そして鉢から出して、土をほぐします。
ポインセチア土ほぐし

これくらいまで落とします。
ポインセチア土ほぐし後

そして植え替える鉢に、ボラ土を入れて準備します。
ポイン鉢準備

これくらいの高さに合わせて、周りに土を入れていきます。
ポイン鉢入れ

完成しました~
ポイン植え替え

はい、私のポインセチア、植え替え終了です。

こうやってしてもらってるから、今でも「これでいい?これでいいと?」なんて
聞いちゃうんだろうなぁ~私 

そして新芽が伸びてきて、色が付くように日照時間を調節するのが、本当にきれいなポインセチアに
する方法なんだけど、私は帰りが遅すぎてちょっと無理。

まぁそのまま育てるしかないな 

フォーミディブルの管理

フォーミディブル サマーナイトドリーム シューティングスター

長い名前ですが、育て方はそんなに難しくはないみたいです。


お花が付いているうちは、お水をあげて、月に1回肥料をあげます。
液肥で良いと思います。
お水は、春秋は3日~4日に1回くらい。夏は乾き具合によって毎日か一日おきくらいですね。
それくらいの管理で大丈夫なので、お花を楽しんでください。

お花が終わってから、来年のために少し準備です。

開花期が5月~7月なので、日差しの強い夏がやってきます。
まず、新芽を傷つけないように植え替えます。鉢は一回り大きなものにしてください。
そして、置き場所は、50パーセント遮光の環境。
遮光ネットがあるので、それを使うといいですね。
私も遮光の環境で育てた経験がないので、体験アドバイスは出来ないのですが、
ネットを使うのが一番です。
9月までは肥料をあげてください。

秋になったら新芽が伸びてくるので、雨に当たらないようにしてください。
病気になったり、根腐れしたりするそうです。
温度が15度以下になったら、室内で管理してください。

そして冬。
与えすぎないで、ミズゴケなど植えてあるものが乾燥したら、お天気の良い午前中に、
少しあげれば良いそうです。雨が続くような時にはあげなくていいです。
そして夕方の水やりも禁物です。
お水が冷たくなって、根っこを傷めてしまう可能性があります。
必ずお天気の良い午前中にしてくださいね。

春、15度以上になるとお花も咲いてきます。
外で管理しても大丈夫ですが、雨には当てないようにしてください。



来年か再来年には、私も挑戦してみます。
実は今年は、やっと手に入れた秋色あじさいを育ててます。
無人のアパートの中は、夏は室温があがってしまうので、大丈夫かどうかが
心配なのですが、日陰と朝日を利用しながら、頑張ってみたいと思ってます。

                            ま、ダメになりそうになったら、実家に避難だけどね・・・

シクラメンの育て方-2-

寒いですねぇ
持病もちで、体温調整がうまく出来ない私には、この寒さは厳しいです・・・
今もプルプル震えながら、PCの前に座ってます。
一応店内なのですが、壁が冷たくて、何でこんな作りにしたのか納得いきませんが、
どうしようもないので、ストーブと一緒に移動しながら過ごしてマス
 
さてさて、今日も、寒さに強いシクラメンの育て方です

当店に入荷してくるものも、ホームセンターや他のお店で売られているものも、
鉢植えの多くは「底面吸水鉢」という鉢に植えられていることが多いです。
この鉢は鉢底に受け皿が付いていて、その皿にお水を入れておくと、
鉢(土)の中から伸びてきているスポンジみたいのが、お水を吸い上げてくれます。
自動的に吸い上げてくれるので、なくなった頃を見計らって、受け皿に足せばいいのです。
普通は「土の表面が乾いたら底から水が流れ出るくらいたっぷりとあげてください」です。
でも、この鉢は楽チンです。

でも、1ヶ月に1回くらいは、普通の鉢物のように、土の上からお水をあげてくださいね。
水が土の中の土をきれいにする、という役目をしてもらうためです。
吸い上げていると、下から入ってきても、流れ出るということはありません。
また、土が硬くなってしまいます。また、余分な肥料なんかもたまりすぎてしまいます。
なので、お掃除兼ねて、上からお水!です。

上からといっても、土の上から!!です。
葉っぱやお花にお水がかかってしまうと、葉っぱもお花も傷んできます。
蒸れて腐ってきたりもします。
先の細い水差しや、葉っぱを手でよけてお水をあげたり、葉っぱとお花にお水がかからないように
してくださいね。

肥料は9月~5月。
2ヶ月に1回くらい、土の表面に化成肥料を施します。
または、1週間に1回1000~2000倍に薄めた液体肥料でもいいです。
底面吸水鉢は、液体肥料を鉢の底の受け皿からあげてもOKです。



春まで、きれいなお花を楽しんでくださいね。
プロフィール

はなや

Author:はなや
松本花屋です!!日南で開業して10月で45年を迎えます。docomoショップの前です。

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