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カラー

グリーンカラー

これは先日切り花で入荷した「カラー」のお花です。
グリーンと白の組み合わせが爽やかで茎のグリーンとも合わさって、
ディスプレイウェディングのお花としても人気があるお花です。

今日はそのカラーの、鉢物での育て方、いきたいと思います。
母の日の贈りものにもカラーは人気があるんですよ




カラーは、ギリシャ語で「美」という意味。
一枚の花びらをくるっとまわして出来たような、筒状のお花が特徴の、
とてもすっきりした印象のお花です。
サトイモ科の半耐寒性球根で畑地性と湿地性の2種類に分けられるんだとか・・・
これは私も知りませんでした。湿地性だとばかり思ってました。
でも、土にも植えてあるんだから・・・とも思いましたが、あまりその辺深くは考えてなかったですね
ホントに何度も思いますが、いろんな植物があって、勉強不足を痛感します。
花屋などのお店で売られているものは、畑地性のものがほとんどです。
共通して、日当たりのよい場所が好き。
お花の色は「白」「黄」「赤」「桃」・・・などなど。

今回は湿地性のものと畑地性のものと両方、ご説明していきますね 




「湿地性」のものは、字からもわかる通り、湿地を好みます。
また、「畑地性」のものは、庭や畑でよく育ちます。
土で育てるのは、ほとんどこちらの方だと思ってくださいね

共通して、風通しが悪いと育ちが悪かったり、病気にかかりやすくなるので、
枯れた葉っぱやお花は、こまめに取り除くようにしましょう。
いつものように、「花がらつみ」です。
取る時には、お花の茎は株元から切り取ります。
葉っぱは、お花が終わったあとも球根に栄養を取り込むために大切です。
これは切らないでくださいね。

では、では詳しいご説明は明日から


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母の日

いよいよ母の日まで、あと10日ほどとなりました。

皆さんは何のお花を贈られるのでしょうか??
な?んて。

今年はアレンジメントもお値段いろいろ、寄せ鉢もいろいろ、花束はもちろんご予算に応じて。
今年もみなさんのご注文をお待ちしています。

週末になれば今年のお花をUPできると思うのですが・・・
もうしばらくお待ち下さい。

昨年の写真です
母の日のお花たち
        

赤のアジサイ

毎年、母の日あたりになると、鉢植えのものの入荷がふえるのですが、今年は少し遅いです。

先週入荷したアジサイですが、キレイだったのでパチリ

アジサイ赤

初めは「グリーン」次に手前に見れるように「混色」
最後に全部赤・・・ピンク??になるんですよ?
赤い色も初めは強いのに、最後は1色でまとまって。
色変化を楽しめる一鉢です。

またお庭のあるお家なら、毎年お花を楽しむことも出来るし
アジサイが好きな方って、いろんな種類を持ってますよね。
わりと手軽な管理で、毎年咲いてくれるアジサイ
        これも私は大好きです

クレマチス

テッセン

愛犬のお散歩・・・とは言っても、駐車場に連れて行くだけなのですが、
プラプラと歩いていると、「発見
キレイなクレマチス。
テッセンとも呼ばれています。
・・・もう2年前の記事になりますが、ご紹介してます・・・クレマチス 
和的で、儚げに見えながらも、しっかりしていて、割と強いんですよね、
駐車場でしっかりこれくらい咲くんだから

このお花も大好きなお花の一つです。
結構、好きな花っていっぱいあることに気が付きます。
大変だ何だと思いながらも、仕事、楽しんでしているんだろうなぁ?と思います。

エピデンドラム

エビデンドラム

中南米が原産の洋ランで、エピデンドラムというのは、
「木の上」という意味で、このランも木に着生する「着生ラン」の一種です。

写真では、入荷している一種類をのせてますが、たくさん種類があります。
いろんな色もあります。 

一つずつのお花はダメになっていきますが、つぼみもたくさん付いていて、
最後まで咲き続けてくれるので、お花は長く楽しめます 
鉢物などは、上手く育てれば、どんどんつぼみが付き、半年も楽しむことが出来ることもあるらしいです。

エピデンドラムは、丸いバルブのものと、棒状のバルブのものと2つに分かれます。
私の写真のは、切り花でもよく売られることのある「ラディカンス」を原種にしたお花です。
これは茎の先端から伸びている花茎に、小さなお花が集まってボールのようになります。
真ん丸くて、可愛い、優しい感じです。
色が優しいから・・・というのもありますが、このお花の付き方が可愛いんですよね?

エピデンドラム1

牡丹

きれいな牡丹が咲きました。

牡丹

実は売り物・・・
売れてなかったので、花屋の店内での開花となりました。

とても大きくきれいです。
色も柔らか。

いつもお花は見てますが、これだけ大きくて、存在感のあるお花を見ると、
やはり目が足が止まります。

「立てば芍薬坐れば牡丹、歩く姿は百合の花」

美人の姿を形容する言葉。華麗な、または艶やかな美人のこと。

昔の人はよく言ったもんだ!と感心しました。

多肉君のご紹介

先日入荷した、多肉君です。
多肉いろいろ

もう売れてしまって、店頭にいないものもありますが、
ちょっとおもしろい形ばかりだったので、写真に収めておきました

多肉1
肉厚でしょ?

多肉2
これは儚げでしょ?
お花が付いていて可愛いです。

多肉3
これも肉厚で、しかもウニョウニョ

多肉4jpg
これが私の不思議お勧め・・・
お気に入りではありません。
なんか気持ち悪いような、きれいなような・・・何とも言い難い不思議な形でしょ?


また他のもズームアップして、ご紹介出来たらいいなって思ってます。

アジサイの育て方-2-

アジサイの置き場所は、日当たりのよい場所がいいですが、
写真でご紹介した、日本原産の「ガクアジサイ」は、半日陰でも育ちます。
日本のアジサイは、寒さにはわりと強いので、冬でも外で大丈夫ですが、
西洋アジサイは、寒さには弱いです。
11月以降には室内に入れてあげてください。

お水は、梅雨のお花を代表するように、常に湿っている状態くらいがいいのですが、
水はけが悪いのはダメです。
夏は、乾燥に気をつけてください。
日当たりがよくって、土が乾いてしまうような場所に植えている場合は、
乾燥しすぎないように、株の根本に敷きワラなどをしてあげると、乾燥を防いでくれます。
開花時期は、少し乾かし気味でいいです。

肥料は、お庭に植えている場合は、1年に1回くらい。
3月下旬に株の周りに溝を掘り、化成肥料をあげます。
鉢植えのハイドランジア(西洋アジサイ)の場合は、10日に1回ほど、
薄めた液体肥料を水やりと同じやり方であげます。

植え替えは、水はけのよい土がいいですので、植え替え用の土は、
赤玉土6:鹿沼土3:ピートモス1の割合で。
ご存知のように、アジサイは、土の酸性によって花の色が変わる性質があり、
酸性土が強いと青い色。
アルカリ性が強いとピンク色になります。


鹿沼土もピートモスも酸性なので、ピンクにしたい場合は、
ピートモスの代わりに腐葉土を使って、過リン酸石灰を1000倍に水で薄めたものを
3月から開花まで、月2回の割合で土にかけるといいそうです。

お庭に植えている場合は、植え替える必要はありません。

アジサイは、挿し木でふやすことができます。
時期は6月上旬頃で、お花の付いていない枝の先を15cmくらいに切って、
砂を入れた鉢などに挿しておきます。
1ヶ月くらいで根っこがでてきます。それまでは直射日光は当てないようにし、
半日陰の場所に置くようにしてください。

毎年咲いてくれるアジサイ。
しかも簡単に!!
そして驚くほどの色や種類があります。
テレビなどでも、アジサイの道なんかがよく紹介されますよね。
ちょっと憂鬱な梅雨時期の楽しみですね

アジサイ

紫陽花の育て方、書いたことがあるかな???と思って捜したのですが、
見つからない・・・
もしかして、書いてなかったのかもしれない 

今日は紫陽花の育て方です。
ガクアジサイ

アジサイは、丈夫な植物で、育てるのは簡単な方です。
7月下旬?8月下旬頃にお花が咲き終わったあと、
お花から2節ほど下で切り戻しをします。
アジサイの花は咲き終わっても散らずに残っているので、
株のためは早めに切ってあげた方がいいです。

普通は、枯れてきたら切っていいのですが、今は枯れ色アジサイなるものが新しい品種として出てるので、
そのアジサイの株の特徴を覚えておくことも大切です
普通のアジサイとはお値段も違うのですが・・・

アジサイは、今年咲いたお花のちょうど下の部分の芽が花芽になります。
あんまり短く切りすぎると、次の年にお花が咲かないこともあるので気をつけてくださいね。
お花の咲かなかった枝は切らずに残したほうがいいです。
アジサイの花芽は、10月頃に、次の年に咲く芽が出来上がります。
9月中旬以降あんまり短く切り戻しをすると、花芽を切る可能性が高いので、
その前にしたほうがいいです。
お花が終わったらするようにすると、間違って新しい芽を切ることもないですよ
でも、小さく仕立てたい時には、秋に花芽を確認できたら、すぐ上あたりで枝を切っても大丈夫らしいです。
それから次の年に枝が伸びたとしても、そこにお花は付かないからです。
花芽は、葉と比べると、ふっくらとして丸いので分かりやすいそうです。
            ごめんなさい。剪定はしたことないので、聞いた話・・・になりました
アジサイは、気温が18度以下になると、花芽が作られるといわれてます。
高温時期は花芽ではなく葉芽が出ます。

続きは次回です。

本日入荷のお花たち♪

今日の入荷のお花です。
それぞれのご説明は後日になりますが、
どれも私の好きな花ばかり・・・

自分勝手なお花選びですが、写真に収めてみました

エビデンドラム

グリーンカラー

サンダーソニア

ロマンティックエンジェル

グズマニアの育て方

グズマニア

先日の写真の、「グズマニア」です。
以前「アナナス」の育て方を書きましたが、同じです。

が、今日も書いてみます。

アナナスはパイナップルで、いろんな「属」があります。
アナナス属とかグズマニア属とか、フリーセア属、エクメア属、チランドシア属などなど・・・
私も全部はしりません、正直
店頭にやってくるのは、グズマニアが多いです。

これは「グズマニア・マグニヒカ」です。

育て方はほぼ同じなので、アナナスの育て方として、書きます。

アナナスの育て方

置き場所は直射日光は避け、レースカーテン越しなど、明るい光で育てます。
種類的なものでいうと、葉っぱの軟いフリーセア属、グズマニア属は弱い光で、
葉っぱの硬いエクメア属、チランドシア属は強目の光がいいです。
冬は、最低温度を5度以上にしてくださいね。

水やりは、鉢土の表面が乾いたらたっぷりあげてくださいね。
葉っぱからも、お水を吸収するので、葉っぱにも葉水をしてあげます。
湿度を好むフリーセア属、グズマニア属は大切です。
これらは、葉っぱの真ん中に筒があるので、生育期はそこに水を貯めて育てます。
冬は表面が乾いて、それから数日してからでいいです。
乾燥気味に育てるのがコツです。冬場は、筒には水を貯めてはいけません

植え替えは、根っこが鉢にいっぱいに回ってしまってから、根鉢は壊さず、
一回り大きな鉢に植え替えてあげます。
5月から7月上旬頃が一番いい時期です。

増やし方は株分けです。
アナナス類は、一度開花した株は、二度とお花を咲かせません。
でも、子株ができるので、葉が6枚以上あるものを株分けして増やします。

肥料は、春から秋まで、暖効性の化成肥料や液体肥料などをあげてください。
葉からも養分を吸うので、液肥の1000倍液を葉っぱに、霧吹きなどで、シュシュっとするといいです。
でも、この肥料のお水は筒に溜まらないようにしてくださいね。


ガクアジサイ

次回はアジサイ

お休み・・・

前回書いた、田植えデビュー

田植えの仕事の成果はおいといて・・・

田んぼ

お散歩を満喫した、私でした・・・

つくし

先日のワラビやつくしや、植え終わった田んぼとか・・・
ちょこちょこ歩いては、キョロキョロしてました。

たまには自然満喫のお休みもいいなぁ?とキレイな空気を吸いながら思った一日でした

多肉君

多肉君がやってきました。

多肉いろいろ

またまたいろんな形の、不思議なウニャウニャの、カチコチの、何だかわけわからん形です。

他にも、

ガクアジサイ

ガクアジサイ
もやってきています。

インパチェンスもご一緒に来られました。

インパチェンス1

やっぱり春は賑やかです

昨日は、久しぶりのブログになりましたが、先週からお別れのお花などが忙しく、
ちょっと時間が足りませんでした 

時間のない中、先月末の27日に、主人の実家の田植えに「ジャマ」しには行ったのですが・・・
というのも、人生2度目、小学校の実習田以外では初の田植え。
何とかジャマではなく、見学くらいにはなったと思うのですが・・・

そこで、こんな可愛いものを見つけました!

わらび

これくらい見たことあるという方もたくさんいらっしゃると思うのですが、
私はなく、頭がピョッコリに感激でした。

わらび1

田舎の街中で過ごしてきた私には、とても新鮮な時間でした。

明日は、入荷した鉢物をご紹介します

グズマニア

グズマニア  が入荷しました。
キレイな色でしょ??
はっきりとした鮮やかな色です。

グズマニア

高さは20センチくらいで、ポットに植えられています。
何だか元気をもらえそうな気がします・・・
     最近忙しかったので、ちょっと体がお疲れ気味・・・
     このグズマニアの小さいのが入荷すると、私はいつも元気を分けてもらえる気がします


ベゴニア

優しい色のベゴニアも入荷です。

一昨年の母の日前の記事ですが、リーガースベゴニアがあります。色を比べてみてください!!
                           
リーガースベゴニアはわりとはっきりとした色合いなのですが、
このベゴニアはゆっとり優し?い色ですよね。
                  これも和ませてくれそう

これから母の日に向けて、いろんなお花や観葉ものが入荷します。
プロフィール

はなや

Author:はなや
松本花屋です!!日南で開業して10月で45年を迎えます。docomoショップの前です。

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