スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

サボテンの経過♪

NEWサボテン

覚えてますか??
先日のサボテン君です。


しばらく時間も経ちました。

ので、見てみると・・・

サボテン君 成長

ちょろっと大きくなってます。

(私にとってはまだまだ寒く感じる日もあるけど)
気温が上がってきた証拠ですね。


う?ん  可愛い
スポンサーサイト

フランネルフラワーの育て方

フランネルフラワーの冬の管理です。
寒さには強い方で、5℃くらいの温度は大丈夫みたいです。
でも、5℃っていうと、やっぱり霜の当たるところなどはダメですね。
外に置く場合には、軒下など、霜の当たらない場所に置いてください。
心配なら、室内の方が安心ですね。
このお花は、直射日光の当たる窓辺に置くと、冬でも咲くみたい。

日常の管理としては、やっぱりこれもお花だから花がら摘みは大事です。

フランネルフラワーの咲いた直後は、花の中心が緑色っぽい感じです。
フランネルフラワー
で、時間が経ってくると、お花の中心が黄色→茶色っぽくなってきます。
お花が終わりになると、花びらが黄色っぽく、枯れてきます。
そうなったら、お花の付いている茎は切り取って下さい。

植え替えと剪定ですが、お花は7月まで咲きます。
暑くなってくると、お花が小さくなって形が乱れてきます。
なので、8月に入ったら枝を5cmくらい切ってください。
もっと切っても大丈夫みたいですので、形をみてくださいね。
剪定したら、一回り大きな鉢に植えかえてください。
この植え替えの時、根鉢は崩さないように、植えてくださいね。
根を傷めずに植え替えできると、秋に新しいお花がたくさん咲くそうです。
土はピートモス7割に鹿沼土3割を混ぜて、緩行性化成肥料を混ぜ込んでおきます。

以上、調べた範囲内での育て方・・・
昨年の苗を育ててみましたが、今年咲いてくれました。
3?4年はきれいにいてくれるらしいので、また来年、お花が見れると思います。

とっても柔らかい、可愛いお花です。

しかも大好きな白だし

フランネルフラワー

23日の予告から、ちょっと遅くなりましたが、
可愛い、フランネルフラワー
わかる範囲で・・・となりますが、いってみましょう 

フランネルフラワーは、岐阜県農業技術センターで育成された新しい花らしいです。
原産国はオーストラリアですが、日本で育つように、品種の改良がされたのだと思います。
暑さ、寒さに強くって、病害虫にも強いので、育てやすいお花です。
少し前までは、珍しいお花でしたので、数が少なかったらしいですが、
このフワフワ感ややわらかい可愛い感じが人気があり、出回ることも多くなったみたいです

早速育て方です。

置き場所は直射日光の当たる場所
光が大好きなお花で、当たらないと、間延びしてお花が付かなくなり、かっこ悪くなります。
葉っぱも可愛いけど、お花が咲かないと・・・
よくカーテン越しのひかりで・・・と書きますが、これは直射日光で 

お水はこまめにあげてください。
買ってきたときの土は、水はけが良くて乾きやすいものに植えてあります。
鉢土の表面が乾いたらたっぷり与えて下さい。
もししおれたとしても、回復は早いらしいです。

土が水はけがよいということは、お水を保水する力がないということで、
また、その土を使う植物は、湿ったままだと根腐れしやすいということで・・・
その植物それぞれに適した土がありますので、
それをそれぞれに合わせて使ってあげないと元気に育ってくれないので気をつけてください。


肥料は3ヶ月に1度くらい、固形肥料で

続きは明日
必ず書きます

フランネルフラワー

フランネルフラワー
フランネルフラワー

肉厚なやわらかい花びら、葉っぱ・・・
気持ちいい手触りです。

フランネルフラワー葉っぱ

葉っぱも白く毛が生えてるみたいでしょ??
冬っぽい気はしますが、今くらいに咲いてます。
昨年は母の日あたりに入荷したのですが、今年は母の日後でした。
昨年の残りも植え替えていたのが咲きました。
          植え替えたのは私じゃないけど・・・

次回はフランネルフラワーいってみましょうか??

アマリリスの育て方

今日もアマリリスでっす

水はけの良い土が良いです。
赤玉土の小粒7:腐葉土3くらいの割合で土を作ってください。
お庭に植える場合は、できるだけ水はけが良く、過湿にならない場所を選んでくださいね。

球根を植える時期は、3月?4月。
鉢植えの場合、球根の高さの3分の1くらいが地面の上に出るように、浅植えします。
大きさは大体6号鉢くらいの大きさに1つが良いと思います。
お庭に植える場合は、鉢植えとは反対に、球根の上に土を3cmほどかぶせる深さに植えます。
何個か植える時は、間隔を30cm以上離して植えてください。


そういえば、半日陰-はんひかげ-と昨日書きましたが、
お客様にもご説明するのに難しい時があります。

半日陰とは、直射日光が当たらない、比較的明るい所。
または午前中は日がさし込むけど、お昼以降は日陰、西日が当たらないような場所。

そんな感じの場所をいいます。
レースのカーテン越しの窓辺などはそんな場所です

アマリリスの育て方

では、アマリリスの育て方、いきます

やっぱりお花ですから、日当たりの良いところが好きです。
春と秋は、日当たりの良い屋外やベランダで、
真夏は、直射日光の当たらない半日陰の場所で育てましょう。

真夏の直射日光に当たると、一日で鉢の土がカラカラに乾きます。
そうすると根っこが乾燥して傷み、株もお花も弱りますので、気をつけてください。
冬は、寒さに弱いので、気温が10℃以下になると生育しません。
冬は室内に入れて、良く日の当たる場所で育ててくださいね。
お庭に植えていた場合は、球根が凍るとダメになります。
秋に葉っぱが枯れてしまったら球根をほりあげ、鉢に移すか、
バーミキュライトなどを入れた袋の中に入れて貯蔵します。
その時には、気温は5℃以上は保ってください。

成長している時期のお水は、土の表面が乾いたらたっぷりと。
秋以降は、水やりの回数を減らしていき、葉っぱが枯れたら、
土の表面が乾いて1週間ほどして、与えるようにします。
この時期にお水を普通にあげていると、球根が腐ってしまうので、
気温が下がってきて、球根をほりあげるまでは、乾燥ぎみにしましょう。

肥料は、生育期に充分あげて、葉っぱをたくさん出させてあげます。
すると球根に栄養が取り込まれますので、次の年にお花がたくさん付きます。
春に鉢に植えるときにも、土に緩行性の肥料を混ぜ込み、
お花が咲いた後は、秋まで、10日に1回くらいの割合で液体肥料をあげてください。
たくさんの栄養が、来年の決め手になります。
アマリリスは、葉っぱが4枚育つごとに花芽が作られる性質があるそうです。

が・・・必要量以上はいりません。その肥料の説明を読んで、適量をあげてくださいね 

植え替えは・・・また次回

アマリリス

アマリリス
アマリリス

これも大きなお花です。
鉢物で販売していました。
球根なので、また来年も咲いてくれるんですよ

なので、アマリリスの育て方、いきま?す

アマリリス
ヒガンバナ科の球根性の多年草です。
原産は熱帯アメリカ。
お花の色は、ピンク、赤、白を基調として模様が入るものなど様々あります。
中南米を中心に、約70種が分布しています。
今販売されているものの多くは、プラスチックの鉢に植えられてオランダから輸入されています。
これは冷蔵処理がされてあり、お水をあげれば簡単にお花を見れます。

お花が枯れたら、花茎を根元から切り落とします。
そのまま花茎を付けておくと、お花からタネができてしまって、球根が弱ります。
球根の栄養を蓄えるために、早めに切ってください。
花茎を切ったあと、葉っぱが残りますが、次の年、お花を咲かせるための栄養を貯える役目があります。
お花の茎だけを切って、葉っぱはしばらく残して置きましょう。

では、後半はまた続きます?

多肉たち♪

何だろう・・・サボテン

今日は突然、真夜中に更新です

今日の月は、まさにこんな感じのお月さまでした。
見ました??
お月さまが大好きな私は、とっても感動して、
旦那さまにも「きれいでしょ??」と同意を無理やり求め、
うるさい私のために、写真を撮ってみようとチャレンジしてくれた彼でしたが、
さすがに携帯では無理でした

で・・・月ではないけど、丸い形のサボテンのご紹介。
(今日の月は上弦の月・・・だと思います)

耳みたいでかわいいなぁと思いきや・・・真ん中は何だ??

左右がこれで、真ん中はこれ・・・
微妙な可愛さです・・・
何で真ん中だけ向きが違うのかが不思議です。

でも、またお隣のサボテンに新しい芽が出てるんです

NEWサボテン

これは楽しみでしょ??
きっとこれこそ耳みたいに可愛くなってくれるはず・・・

また次の写真をお待ちください

で、おまけに、違う多肉くん。
(??)ニョキニョキ

これ・・・すっごい小さいのに・・・芸術的

以前ご紹介した、多肉くんの仲間です。

植物って、本当にすごい!!と思う形してますよね。
人間よりもっと前から存在して、いろんな変化に対応して・・・
おもしろい形、また捜しますね。

何の花でしょ?

シャクヤク

すごいでしょ??

シャクヤク角度違い

こんなに大きくて、こんな色だと、とても情熱的な感じがします。

シャクヤクのお花です。

母がとても気に入って、市場で仕入れてきたらしいです。
とてもとてもキレイでした。

・・・実は咲いていたのは10日くらいまえのこと・・・
リアルタイムでなくて申し訳ないけれど、キレイだったので・・・

シャクヤク全体

葉っぱもそんなに多くないし、枝も太くもないし、なのにこんなに大きなお花が咲くなんて・・・
一度に咲いちゃうから寂しいのですが、一度に咲くからこれだけ圧倒されるのかもしれませんね。




サクランボ♪

母の日もブログをアップしようと意気込んでいたのですが、
今年はバイトさんも来てもらってなかったので、バタバタでした。
忙しいというのは良いことなのですが、母の日みたいに、一日勝負!!
みたいなのは、大変です。
生きてるお花が相手なので、作り置きみたいなこともできないし、鉢物もお水が必要だし・・・

でも、今年も無事にすみました。
ありがとうございました
来年はもっと早くに母の日に向けた商品とか、お勧め商品がご紹介できるといいのですが。

実は今年のカーネーション、ニュースで聞いていたように、良くないものも混じってて、
結局売れなかった(店頭に出せなかった)ものもありました。
お天気とかって、本当に予測できなくて怖いですよね・・・

で、今日はサクランボをご紹介します。

これは今日の写真です
サクランボ

高さ50センチくらいの木に、たくさんなってました。
食べてみたら、そんなに甘くはないけれど、渋くもなく、程よい甘さと酸味があり、
まぁ、お庭に出来たらこんな感じかな?みたいな味でした。
これは日南でお庭で育つのかしら??
売ってるだけじゃいけないわ!!と思い、社長に尋ねると・・・
「暖地サクランボ」だから、日南でも大丈夫!と言ってました。

今は庭がないけれど、私は「実」のなる木は大好きです

ちなみに・・・
先日見つけた木イチゴ??・・・
20100511144344.jpg

20100511144146.jpg

携帯のなので、写真がきれいではないけれど、公園の駐車場で発見したんです。
で、よくよく見ていたら、「ムカデ」がご試食されていて、
主人が「ムカデが食べるんだから大丈夫でしょ?」なんて言うので、
二人で一粒ずつご試食・・・

 おいしい!!

でも、食べれるかどうかも知らなかったので、ちょっと遠慮して、お試しは終わり。
その後おなかが痛くなるかどうか気にはなりましたが、大丈夫でした。

あんまりしないほうが・・・いいですよね・・・
今度ゆっくり何だか調べてみます。

やっと入荷です♪

ゴールデンウィークも終わり、ホッと一息ですか?みなさん
今年も普通に一日お休みをもらって、その日だけは、のんびり遊びに行きました 


さて、みなさん、今度の日曜日は・・・・

母の日 
        です  よ





連休の間に入荷しました

今年は少し遅れました・・・

母の日のお天気は良いらしいです。

母の日には、やっぱり定番のお花を贈りましょうぉ?

カラーの育て方

今日は植え替えからです

植え替えについてですが、お庭に植えている場合、3?4年に1回、
場所を変えて植え替えを行うといいです。
適している時期は3?4月。
球根を植える時期もこの頃に行ってください。
先日のラナンキュラスの消毒のように、この球根も病気にかかりやすいので、
殺菌剤のベンレート(粉状)を球根にまぶしてから植えるといいです。

湿地性の場合は・・・
鉢植えにすると大きくなるものが多いので、8号鉢くらいの鉢に1球を目安に植えます。
植える深さは、球根の頭が地面と同じくらいの浅植えにします。

畑地性のものは・・・
6号鉢に2球くらい。
植える深さは、球根の上に土を2?3cmかぶせる深さです。

分球で殖やすことが出来ます。
湿地性のものは、球根を分けるというより、株分けのような感じだと思ってください。
適した時期は、9から10月頃。
細かく分け過ぎると弱ったりします。植え替えの時に行うようにしてください。
畑地性のものは、適した時期は4月。これも植え替えの時でいいです。

とても清々しく爽やかなカラー。
ぜひ長く楽しんでくださいね。

カラーの育て方

前回の続き

これは共通です。
日当たりの良い場所で育ててください。
でも、真夏だけは直射日光を避けてくださいね。
地植えにしているものは「日除けネット」などを利用してください。
鉢植えのものは半日陰の場所に置きます。
カラーは高温多湿に弱いのであまり気温が上がりすぎると弱ります。
また直射日光の場所だと、日が強すぎて、すぐに水がれを起こしてしまいます。

湿地性の場合・・・
暖かい地方はお庭に植えているものは、冬越しが可能です。
地面が凍ったりしなければ、球根は掘り上げる必要はありません。
でも、防寒のために、地面に腐葉土や土をかぶせて保温してください。
寒冷地では、できれば掘り上げて貯蔵してください。
鉢植えはそのまま室内へ

畑地性のものは・・・
寒さには弱く、地植えのままでは冬越しは難しいです。
お庭に植えた場合は、11月頃に葉っぱが枯れてきたら掘り上げて、球根が乾かないように、
湿らせた水ゴケなどでにくるんで、冷たくなりすぎない、涼しい場所で春まで貯蔵しましょう。
これも鉢植えのものはそのまま室内に移動です。

お水の管理。これは違います。
土も違ってきます。

湿地性は・・・
やや湿り気のある土を好みます。赤玉土6:腐葉土4くらいがいいです。
土の表面が乾きかけたら、たっぷりと水を与えます。
湿ったところで育つものですから、乾かしすぎには注意です。
乾きがちな状態にしてしまうと、弱っていき、お花が咲かなくなります。
お水をあげる場合は、上からはかけないで、葉っぱや茎を避け、株元にあげます。

畑地性は・・・
こちらは水はけがよくて、湿気のこもらない土が適してます。
赤玉土5:ピートモス3:川砂2くらいの割合で混ぜた土とか、
観葉植物用の培養土に、湿気のこもりを避けるための川砂を1割ほど混ぜて使います。
肥料はその土に、緩行性(ゆっくりと効くタイプ)の肥料を混ぜ込んでおいて、
お花の咲く時期には、1ヶ月に1回くらいの割合で粒状の化成肥料を株元に置きます。
球根を掘り上げず冬越しさせる場合は、栄養を貯めるため、
葉っぱが枯れるまで、真夏を除いて、肥料?()を与えます。
真夏は、肥料の栄養を吸収できずに、栄養が土に残りすぎて逆に弱ってしまいます。

次回まで続きます
プロフィール

はなや

Author:はなや
松本花屋です!!日南で開業して10月で45年を迎えます。docomoショップの前です。

お問い合わせフォーム

担当者不在の場合、返信にお時間がかることがあります。

お急ぎの場合はお電話にてお問い合わせください。

最近の記事
ブログ内検索
カレンダー(月別)
04 ≪│2010/05│≫ 06
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
最近のコメント
カテゴリー
グリムスの森
リンク
過去ログ
FC2カウンター
アクセス解析

最近のトラックバック
にほんブログ村ランキング
こちらもどうぞよろしくお願いします!!
にほんブログ村 花ブログ 花屋・園芸店へ
RSSフィード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。