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オミナエシ

オミナエシです。  
   女郎花と漢字では書きます。

オミナエシ

このお花は細長い茎を持ち、花が風にそよぐ様子が女性的で、
女郎花(オミナエシ)と呼ばれています。
現代は、女郎というと、なんとなく良いイメージがない気がするけど、
昔は「美しい人」という意味だったらしいです。

可愛い花として秋の七草のひとつに選ばれていて、昔は歌にも盛んに詠まれていました。
いつから女郎花の漢字があてられたかは明確ではないらしいですが、
古今和歌集には女郎花と書いてオミナエシと読ませているものがあり、
源氏物語にも「花といえば名こそあだなれ女郎花なべての露に乱れやはする」と記述されているそうです。
なので、この時代に女郎花として書かれるようにはなっていたということです。

オミナエシは漢名で敗醤という名前がつけられていて、
漢方の生薬として解熱、消炎、解毒に用いられています。
日本、朝鮮、中国に分布して、日当たりのよい原野に見られます。
「敗醤」(はいしょう)という名前については、
中国で、根茎を日干しにすると醤油の腐敗したような臭いがするということから、
敗醤という漢名がつけられました。

また、女郎花に対して、男郎花(オトコエシ)という名前のお花があり、
白い花で、同じ時期に同じようなお花を咲かせます。
オミナエシに比べて、茎がしっかりしていて、男性的な感じがするそうです。

女郎花(オミナエシ)に似ていますが、線が太く、男性的な感じのするお花で、
男郎花(オトコエシ)と呼ばれていると言う説が一般的らしいです。
でも、どちらが先に付けられた名前なのかはわかっていないそう・・・

オミナエシ科の他のお花の中でもオミナエシはよく目立って、
また多年草なので毎年同じ所に咲くことから、お盆に飾るお花としても重宝されています。
でも、オトコエシの方は、秋の七草でもなくって、影が薄いのですが、
晩夏から初秋にかけては、山裾で目立つ白いお花です。

いろいろ調べていくと、いろんなお話がたくさん潜んでいるんだなぁ?と
いつも思います。

きっとブログを書いていなかったら、いろんな事を調べることもなかっただろうなぁ?
とこれまたいつものように、反省半分の気持ちになります。
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2週間前になりますが、壊れたカメラがまだ使えるか、ちょっと試し撮り
なんて感じでまたお店周りをフラフラしてみました。

今年はとっても暑くって、私のプランターのミニトマトも実を付けず、
このマリーゴールドたちもお花があんまり付きませんでした。
マリーゴールド

お水も足りているはずだし、ちょっと日中の日差しが強すぎるせいだと思うと
社長は言っていたけど・・・
こんなに葉っぱもたくさんあるし、ツボミもあるような気もするんだけど、
お花が咲いてくれないのよね?

今年はみなさん、お庭のお花とかどうでしたか?
大丈夫でしたか??

ゲストテーブル-ブライダルのお花

今日は、「雪」から始まりです。

白1
白、真っ白。
テーブルの飾りもキラキラ輝く以外は真っ白。

こんな感じもステキですよね?
本来白というのは、ウエディングのカラーですもんね?

そして赤。
ピンクとはまた違い、これは赤の濃淡で作ってみました。
可愛らしさだけではない、大人っぽい感じの可愛さがあると思います。
赤

次はとっても濃いグリーンのクロスに合わせた明るくシックなお花。
濃いグリーンを意識して、あえて薄い色で仕上げました。
グリーン

それぞれ個性があり、それぞれお客様にも好みがあると思います。
なので、これがいいとかあれがいいとかはないのです。
可愛く飾りたいならこれはお勧めです!!とかはあるんですけどね。

結婚披露宴の準備って大変だと思いますが、一生思い出される日です。
自分の好きな色、好きな花、いろんな組み合わせがあります。
時間をかけてゆっくり選んでくださいね。

ゲストテーブル-ブライダルのお花

とうとう液晶が壊れてしまった、会社のカメラで写してますので、
なんだかぼやけてる気もしますが・・・ごめんなさい


このテーブルはピンクのテーブル
可愛らしさをテーマにしてます。
ピンク
テーブルにはたくさんのハートを散りばめてます。

こちらはシックに、秋の雰囲気・・・
エンジ色のクロスにゴールドのさし色。
大人っぽい感じですよね?ナフキンは濃紺です。
シンビ
とてもキャンドルの明かりが映えてます。
幻想的な雰囲気です。


とうとうカメラを買いました
           今からまた使い方覚えます・・・

お彼岸です。

今日はお彼岸入りです。
今年はお彼岸の入りと、敬老の日が重なりました。

おじいちゃん、おばあちゃんに感謝する日でもありますよね。

私はおじいちゃんもおばあちゃんも、もういないんですが、
子供の頃は本当におばあちゃんっこでした。
ケンかなんかどれだけしたかわからない。
迷惑もどれだけかけたかわからない。
でも、いろんな事を教えてくれたのもおばあちゃんでした。
両親が忙しいなか、お弁当もおばあちゃん。

今、この年になって、今、元気でいてくれれば・・・
少しでも恩返し、できたのになぁ?とお墓を見ては思います。

みなさんもおじいちゃん、おばあちゃんを大切に、
またお彼岸はお墓参りにも行く日です。
きれいにお掃除してきてください。

お彼岸の由来はこちらです。
      

お時間ある方はどうぞ覗いてくださいね

キャンドル-ブライダルのお花

さて、今日は2つ。

ドミノ

左側からいきます。

ドミノキャンドルと呼んでいますが、好きな文字をキャンドルの炎で形作ることが出来ます。
「壽」「LOVE」など、簡単ですが、4文字までは可能だったと思います。
下の方から燃え上がっていく炎と文字に感動です。
大きさも大きく、インパクトもあります。

お隣のも、炎が燃えていきます。
羽のように炎が広がってみえます。
そしてこれは真ん中にキャンドルが見えますよね??
ここに最後に新郎新婦が点火します。

こうやって会場で飾ってあると、どれにしても寂しいようにも感じますが、
火がついたり、色が変わったりすると、ライトダウンした会場にとても映えます。

むか?し昔は、停電した時にか使わないと言われた、大きなメインキャンドルがありました。
でも今は持ち運びも楽だし、コンパクトになって、
毎年の結婚記念日にも簡単に卓上でつけれるような形が多いです。

私はキャンドル好きなので、卓上スタンドなどに、ただ、飾ったりしてます。
色つきもあり、香りつきもあり、楽しいですよ。
もちろん形は様々です。

では次はゲストテーブルのお花・・・かな??

ブライダルのお花

今日は写真の分の右の飾り方、ウォーターキャンドルです。

シャンパン

右側がそうです。
これはカップの一つひとつに、水に浮くキャンドルが入れられていて、
それに光をつけていくというもの。
カップのキャンドルに新郎新婦が全部をつけるのはなかなか大変なので、
新郎新婦が会場のゲストテーブルにご挨拶をしている間に、
それぞれのご友人にお手伝いを頼んで、つけてもらいます。

そして最後に真ん中のハートのところに点火。
すると一点につけた炎が、ハートの形に浮かび上がります。

これもこれぞブライダル!みたいな形で、とても可愛らしいです。
そしてキャンドルリレーなどをしている時間がない方にもお勧め。
それはお友達からの祝福の明かり(炎)をつけてもらえるから。
きっとお手伝いをしてもらったことは、ずっと思い出として残るでしょうね。

ブライダルのお花

昨日の続きです。

メインキャンドルも、演出がたくさんあります。
今回はホテルシーズン日南さんでのブライダルフェアがあったので、
そちらでよく使われるキャンドルで飾ってあります。

まずは・・・
シャンパン
シャンパンタワーみたいになった「ブライトタワー」
お水の中にキャンドルが浮いてる「ウォーターキャンドル」です。

ブライトタワーは、「水合わせの儀」を会場の演出として見せる演出にしたもの。

「水合わせの儀」とは、新郎新婦のお互いの実家のお水を汲んできて、
二つをひとつの杯に注ぎ合わせたお水を飲む、という古来からの儀式
なんです。

それまで、別々の水(環境を表します)で育ってきた2人が、お互い、家風の違いを乗り越え、
2人で新らしい水(家庭、環境)を築いていけるように・・・と、願いが込められています。
お水は、両家の母親が朝一番で汲んできたものを合わせるのが正式な方法です。

元々、水合わせとは、花嫁が嫁ぎ先のお水に自分の故郷の水を合わせて、
少しずつ嫁ぎ先のお水に慣れるために始まったとされているそうです。
また、水が合うというのは、
嫁ぎ先の家庭に馴染む、健康で幸せな家庭を築く、自分の実家には戻らない
などという意味もあるそうです。

なんだかとっても昔の結婚って大変そうですね・・・
                     
で、今は、それを基にして、お水ではなく、地酒やワインを注ぐとか、
グラスを積み上げてシャンパンを注ぐ、シャンパンタワーとして行われることもあります。
そして、「水合わせの儀」を現代の披露宴に合わせて華やかにしたのが、
写真の左に写っている様な、ホテルシーズン日南さんでは、「ブライトタワー」と
呼ばれているものです。

新郎新婦が持つ2種類の液体を一緒に注いでいくと、その液体が混ぜ合わさり、
化学反応を起こし、液体が発色し、また発光します。

色は「青」「グリーン」「赤」などなど・・・5つくらいかな??
でも、個人的には青が一番キレイでステキだと思います。
会場にはとてもよく映えます。

次回はウォーターキャンドルです。

キャンドル-ブライダルフェアのお花

今日から数回、ブライダルのお花のご紹介です。

いつもブライダルのお花をご紹介してますが、ブライダルに限らず、
こんな感じのアレンジメントもあるんだぁ?とか、
こんな色を使うとこうなんだぁ?とか、
単純に、ブライダル会場との雰囲気を楽しんでみていただけるといいかなって思います。

前回のキャンドルリレーのお話。
あの、キャンドルリレーで、最後に新郎新婦にキャンドルが渡ったら、
メインキャンドルに点火します。
その、メインキャンドルの各種です。
キャンドル各種

いろいろと並べました。
また明日はちょっとご説明をつけながら・・・

キャンドルリレー

今日は「キャンドルリレー」について・・・

先日読んだペガサスというキャンドル会社のメルマガに紹介してあった「キャンドルリレー」


「キャンドルリレー」について・・・・・

「キャンドルリレー」の言い伝えですが、
古くから欧米では、キャンドルの灯火は神の使いと尊ばれているそうです。
「キャンドルの数だけ天使が舞い降り幸せになれる」
「灯火を吹き消すと願いを封じ込める力がある」など、言い伝えられているそうです。

キャンドルリレーが披露宴で人気の理由は、ゲストが参加できて、気持ちが一つになること。
ゲスト全員に参加していただくので、一体感が生まれます。
あかりがリレーされていき、心と心がつながり、あたたかい空気が生まれます。
そして最後は、会場にあふれる、祝福のあかりに感動です。
ゆるやかで穏やかな、キャンドルのあかりが照らし出す幸せなひと時は、
祝福していただいた皆さんの心にもいつまでも刻まれることでしょう。


私は実際に参加したことはないですが、キャンドル好きなので、とても感動しそう・・・
あの、
緩やかな雰囲気。
穏やかな光。

時間がかかり、ちょっとゲストが多い披露宴では難しいかもしれませんが、
幻想的な雰囲気がお好きな方には、感動できる演出だと思います。

モンステラ

ご無沙汰しております・・・
8月・・・いろんな事がありまして・・・忙しい日々を過ごしておりました。

やっと、少しは落ち着きました。
相変わらず、一人、以前の人数からすると不足しているので、ちょっと心細いですが、
最近何とかみんなリズムが取れてきました。

これからはブログも再開して、入荷したお花など、また書きたいと思っているのですが。
ほどほどで・・・





モンステラの葉っぱ

なぜか数年前から大人気ですよね?
いろんなところで、イラストとして使われているのを見ます。
玄関マットはとっても多い。ジュータンにも多いですね。
シルエットがとてもきれいですよね

モンス

これは当店にある、社長が大切に育てているモンステラ・・・
かなり、大きくなって、えっらい根っこを伸ばしております 

これです・・・
モンスの根
何これ?? と元をたどると・・・
2Fからグングン下に下りてきて、店舗の入り口に、気持ち悪い感じにダラ?ンと・・・
下から見ると、こんな感じです。
何だか気持ち悪いでしょ

モンスの根っこ

今は、あまりにも長くなりすぎて、2Fにたくし上げられております・・・
プロフィール

はなや

Author:はなや
松本花屋です!!日南で開業して10月で45年を迎えます。docomoショップの前です。

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