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お休み

今日からしばらくお休みします。

ちょっと私用ですが、お仕事を10日休みますので、PCの使えない状況です。

11月10日過ぎにはまた戻りま?す
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プリザーブドフラワーの入荷です。

プリザドレッサー

柔らかで優しい色の組み合わせです。
とても女性らしく、しかもこんな可愛いドレッサーです。
色はまだあって、
プリザカラー
こんな感じです。

どれもそれぞれ甲乙付けがたく、キレイですよ。

パールハート
「パールハート」という名前です。
パールピンクのハートの入れ物に入ってます。
お手頃価格の1800円で販売してます。


アデニュームの育て方-2-

アデニュームは、水はけのよい土を好みます。
土の中にお水が含まれすぎているような状態は好みではないです。
の中で根っこがギュウギュウになってしまうのも好みではありません。
そこで、2年に1回の植え替えをしてください。
時期は4月から8月。
土の割合は、赤玉土4:鹿沼土3:腐葉土3くらいで合わせて混ぜるといいです。
また土を作るときには、いつものように、肥料を混ぜ込むことを忘れないでくださいね。

植え替え方法が、ちょっと他の植物と違うので、注意してください。

まず、植え替えの時には数日お水やりを控える、という準備をしておきます。
そして、鉢から抜いたら、根っこに付いている土を落とします。
この時に傷んだ根っこを切ってください。
そ・し・て・・・
すぐに植えると、その切った根っこから、ばい菌が入ってきることがあります。
根っこを乾かしてから植えると、ばい菌による腐敗を防げます。
これは多肉植物ですので、なかなか乾かない性質もあるので、2日くらいは日陰に置いて
キレイに乾かしてくださいね。
そして乾いたら植え替えです。
今までより大きい鉢に植え、その時にはお水はやらずに、1週間置いておきます。
その後は、普段の管理と同じように楽しんでください。
4月?8月植え替えなので、お水は乾いたらたっぷりあげます。
植えてからの肥料は6?8月の間に液体肥料を月1回程度です。

アデニュームの育て方

さあ、砂漠のバラ「アデニューム」の育て方に行きまっす。

日当たりが良く、また風通しの良い場所に置いてください。
4月?10月までは外に置いて、11月からはお家の中っていうのが理想的です。

でも、砂漠のバラというくらいですから、乾燥気味の気候が好きです。
なのでの当たらない場所に置いてください。
寒さに弱いので、11月以降は室内の日当たりの良い場所で管理します。
冬場は水を切って、半分休眠状態で管理しますが、その時は5℃あればです。

そしてポイントの水やり。
乾燥には強いので、水のやりすぎに注意してください。
乾燥に強い植物というのは、(サボテンも同じ多肉植物ですが)水がない状態の方がいいという事です

5月から9月までは、普通の観葉植物みたいに、土の表面が乾いたらたっぷりと与えます。
気温が下がり始めたら、水やりの回数を少なくしていきます。
そして1月?2月は完全に水やりをストップ。休眠状態にします。
暖かくなっていくにつれて水やりスタート。でも少しずつから始めます。


何だかこうやって色を変えて書くと、難しそうですが・・・
寒くなってきたら徐々に減らし、暖かくなってきたら徐々に増やす。
それだけです。


でも、冬に室内で15℃以上気温が保てるなら、花を付ける育て方、
休眠しない育て方が出来るので、その時はお水はあげてくださいね。
ただ、普通のお家でも、一番暖かいと言われるリビングでも、
人がいなくなる真夜中は気温は下がります。
なので、常に15℃以上はなかなか保てないので、注意してください。

では次は植え替えで?す

苗物入荷!!

明日はお隣、大洋商会さんの展示会があります。
住宅のリフォームとか、システムキッチンとか、住宅のこといろいろです。

そこに明日苗類を出店するのです。

明日のメニューは・・・
アメジストセージ
アメジストセージ

ガーデンシクラメン
ガーデンシクラメン

ミニガーベラ
ガーベラ

セロリ
セロリ

私の大好きなセロリの葉っぱ
セロリの葉

その他いろいろです。サニーレタスもあります。ブロッコリーとパセリもあります。
いろいろ
お花はペチュニアとパンジーとビオラです。
お値段は80円?300円(アメジストセージだけね!!)です。

昨年10月、やっぱりこの展示会に出したセロリを買って、プランターに植えました。
昨年のセロリちゃんです。
        

今年も植えて、収穫頑張るぞ?

アデニューム・砂漠のバラ

アデニューム(アデニウムとも呼ばれます)はキョウチクトウ科の植物です。
多肉植物で多年草。原産は熱帯?南アフリカです。
砂漠の花(アデニューム)

この植物の茎の根元は、乾燥に耐えるためにふくらんでいます。
普通の植物の茎みたいにまっすぐではなく、ポッコリしてますよね。
砂漠の花(アデニューム)株

葉っぱは茎の上の方に付いて、お花も先のほうに付きます。
ちょっと見にくいかもしれませんが、下のほうは茎がむき出しになっています。
日本では「オベスム」という品種が鉢植えで出回っていますが、
原産地では約15種類が自生しているらしいです。
この「オベスム」、別名「砂漠のバラ」とも呼ばれています。

では次回は育て方です
 

アナナス(ブロメリア)

アナナス(ブロメリア)の入荷です。
ブロメリア

淡い色のも可愛いですね。
ブロメリアピンク

これは凄く長持ちして、3ヶ月くらいはそのまま大丈夫。
育て方、というかお水のやり方にコツがあるので、昨年書いた記事をどうぞご覧下さい。

アナナス
    ポチッとしてみてください。

リンドウ

先週リンドウも入荷しました。
リンドウ

これは可愛いと好評で、(お値段も安かったし・・・)今は店頭にないのですが、
今の時期にとても雰囲気が合いますよね。

りんどうも他の植物同様で、光を好み、お水も乾いた頃にたっぷりとあげる。
そんな簡単な育て方で十分に育ってくれます。

秋を彩る可愛いお花です。

セントポーリア

セントポーリアが入荷しました。
セントポーリア
380円とお手軽価格で、販売です。

簡単ですが、セントポーリアの育て方。

室内で一年中育てます。
強すぎる直射日光は葉が焼けててしまうので、一年を通して、
レースのカーテン越しの日光など、やわらかい光が必要です。
弱い光の下でも充分育つ植物ですが、光は必ず必要とする植物なので、気をつけてください。
窓際に置くのがいいのですが、寒さには弱く、5℃以下では枯れてしまいます。
冬は夜間は室内の奥に移動させてください。
また暑すぎるのも良くないので、夏場は風通しを良くしてください。

4月から10月は生育が旺盛です。
お水は、鉢土の表面が湿ってないくらいになったらたっぷりと与えましょう。
冬の時期はあまり育たないので、水やりの回数を減らしてください。
水をやりすぎると腐ります。また水やりの時、
に水がかかると病気にかかる原因になりますので、株元からそっと与えます。

殖やし方も簡単ですよ。
また冬になったら書きますね?

サボテンです

最近サボテンがメキメキ生長してます。

ツボミも次々付いて、花が咲いて

今日はサボテン生長記録です。

こんなに小さい蕾が1週間で・・・
サボテン蕾小

こんなに大きくなるんです
サボテン蕾成長
お花だから、生長も早いんですが、こんなに大きくなるとは思いませんでした。

お次はもっと小さいものを・・・
サボテン蕾豆
お隣のサボテンなのですが、これもこれから大きくなってお花が咲いてくれると思います。

そして、お待ちかね(?)のお花です!!
サボテン蕾

なかなか夜間は待機していないので、今日か明日かと言いながら、お花の開花を逃してます。
サボテン花
でも今年は、まだまだ咲きそうなので、挑戦してみます。
上の写真は早朝撮影しました。

彼岸花 その2

彼岸花は、北は北海道、南は沖縄まで見られるということです。
もともと日本にあったのではなく、中国からのものだと考えられてます。

湿った場所がお好みみたいなので、やっぱり、田んぼのあぜ道なんかには多いです。

でも
有毒なことから、田んぼに植えられている、というか、
鱗茎(って難しそうなので、解説しますと・・・)
   ユリ、ヒガンバナ、チューリップ、ヒヤシンス、スイセン、ニンニク、玉ねぎなど、
   いくつかの肉厚のものが重なって丸くなってますよね。
   それのことです。
   玉ねぎが一番身近ではないでしょうか?
   ま、球根のことです。   

で、その鱗茎に多くを含んでいます。
間違って食べてしまったりしたら、吐き気や下痢、最悪の場合中枢神経の麻痺。
そこで、田んぼやお墓に咲いている理由の一つとして、動物被害を食い止めるため。
これは、田んぼではネズミ、モグラ、虫など。
墓地では、虫除け。
以前は土葬をしていたので、その後、死体が動物によって掘り荒されるのを防ぐためとも・・・

何となく怖い話ですが・・・

でも、すっごく納得できる理由でした。
田んぼも墓地も、荒らされたら困りますよね。
昔の人々の知恵なんですね。

でも、モグラって肉食らしいのですが、エサのミミズが土中に住まなくなるので、
彼岸花の近くにはモグラが来ないとも言われ、荒らされないということです。


来年は彼岸花の写真、撮ってきますね?

ヒガンバナ

写真はないけれど、今日は彼岸花について書いてみます。

お彼岸の頃にたくさん咲きますよね、赤い赤いお花。
名前を知らない人も、きっとどこかで見たことある!!ってくらいよく咲いてるお花です。


彼岸花(ヒガンバナ)は、ヒガンバナ科ヒガンバナ属の多年草で、
リコリス、曼珠沙華(マンジュシャゲ)とも呼ばれます。


田んぼの横や、土手など、道端に群生しているのを見かけますよね。
秋のお彼岸の9月中旬ころに赤い花をつけます。
独特な形をしていて、高さ30センチ?40センチくらいになり、
その茎には、枝も葉っぱも、節もありません。
ただまっすぐに、緑の茎が伸びているだけなんです。
そして先端には、包に包まれているお花が一つ付いてます。
そして包が破れて、花びらの細長いお花が咲きます。
放射状に咲き、お花が広がって見えるので、とてもきれいなんですが、
実は「毒」をもっているお花なんです。

それについては、また次回です。

で、そのお花が開いて、ダメになってしまった後に、葉っぱが伸びてきます。
お花と葉っぱは一緒にいないのです。
お花と葉っぱってペアっぽいけど、これは別々なんですね。
葉っぱは冬の間はそのままで、春になると枯れます。

えっと、
続きは明日で?す

プロフィール

はなや

Author:はなや
松本花屋です!!日南で開業して10月で45年を迎えます。docomoショップの前です。

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