デンマークカクタス(シャコバサボテン)
デンマークカクタス(シャコバサボテン)
もともとは、シャコバサボテンと呼ばれていましたが、今はデンマークカクタスという
呼び名の方が聞きなれているかもしれません。

デンマークカクタスの育て方で、大切な作業のひとつに、
葉摘み(ピンチ・摘心とも言います)があります。
株をバランスの良い形に仕立てて、花をきれいに咲かせるためには
大切な作業です。
デンマークカクタスの葉は、茎をつまみ、軽くひねるだけで簡単に摘むことができます。
(逆に言うと・・・そう、取れやすい・・・
何度か取れたこと・・・あります。大事なお花の部分も・・・
気をつけてくださいね・・・)
なので、ハサミなどが必要ないです。
葉摘みをするのは、春と秋の2回です。
春の葉摘みは、株をバランスの良い形に仕立てるためと、
新しい葉をふやして成長を促すためですね。
冬を越した株は、茎節(写真でお分かりになっていただけると思うのですが、
節がつながって茎が出来てますよね)がバラバラで、
乱れた姿になっているものが多いです。
下から3〜5節を残して、上部の2〜3節を摘み取ってください。
全体のバランスを見ながら、株姿がキレイで丸〜くなるようにしてくださいね。
気温が10℃を切るような時期は、まだ避けてください。
そして、実は、この摘み取った茎節はさし芽に利用できます 。
秋に行う葉摘みは、花を咲かせるため、に行います。
9月下旬から10月下旬頃です。
花は成熟した葉の先にしかつきません。
色が浅く、小さな新芽や節茎は摘み取ってください。
そうすると、他の節茎の先端に花芽が付きやすくなり 、きれいに咲いてくれます
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もともとは、シャコバサボテンと呼ばれていましたが、今はデンマークカクタスという
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デンマークカクタスの育て方で、大切な作業のひとつに、
葉摘み(ピンチ・摘心とも言います)があります。
株をバランスの良い形に仕立てて、花をきれいに咲かせるためには
大切な作業です。

デンマークカクタスの葉は、茎をつまみ、軽くひねるだけで簡単に摘むことができます。
(逆に言うと・・・そう、取れやすい・・・

何度か取れたこと・・・あります。大事なお花の部分も・・・
気をつけてくださいね・・・)
なので、ハサミなどが必要ないです。

葉摘みをするのは、春と秋の2回です。
春の葉摘みは、株をバランスの良い形に仕立てるためと、
新しい葉をふやして成長を促すためですね。
冬を越した株は、茎節(写真でお分かりになっていただけると思うのですが、
節がつながって茎が出来てますよね)がバラバラで、
乱れた姿になっているものが多いです。
下から3〜5節を残して、上部の2〜3節を摘み取ってください。
全体のバランスを見ながら、株姿がキレイで丸〜くなるようにしてくださいね。
気温が10℃を切るような時期は、まだ避けてください。
そして、実は、この摘み取った茎節はさし芽に利用できます 。
秋に行う葉摘みは、花を咲かせるため、に行います。
9月下旬から10月下旬頃です。
花は成熟した葉の先にしかつきません。
色が浅く、小さな新芽や節茎は摘み取ってください。
そうすると、他の節茎の先端に花芽が付きやすくなり 、きれいに咲いてくれます

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