デンマークカクタス(シャコバサボテン)
育て方の続きです
デンマークカクタスは、を暑さや多湿が苦手です。
春〜夏は、基本的に、屋外に置いて育てますが、
直射日光が当たる場所は避け、風通しの良い明るい日陰に置きます。
午前中の日差しは柔らか
なので、午前中は日が当たって、
午後からは日陰、また、一日を通して明るい場所がいいです。
風の通らないところは、どうしても湿度が高く生育不良
を起こしやすいです。
鉢の下にレンガなどを置いて、鉢の底にも風
が通るようにしてあげてください。
デンマークカクタスは、典型的な短日植物です。
短日植物というのは、日中の日の長さが短くなると花芽を付ける性質の植物。
具体的に考えると、日の長さが大体12時間以下で、気温は20℃以下。
これが1ヶ月程続くと、お花の芽が形成されます。
蛍光灯の光などにも反応しますので、花芽が形成される時期に、
夜でも光が当たる所に置いていると・・・
いつまでも日の長さが短くならない
と勘違い
して、花芽がつきにくくなります。
なので、一年中ずっとお部屋の中で育てていると、花芽が付きにくくなります。
でも、もちろん、凍らせてしまうと枯れてしまいまうので、
風が冷たくなる頃には、室内の日当たりの良い窓際などに移動します。
花芽も付き、お世話も面倒くさくなる11月過ぎから、お部屋で鑑賞します。
では明日はお水の管理。
これはちょっと細かいかも・・・
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春〜夏は、基本的に、屋外に置いて育てますが、
直射日光が当たる場所は避け、風通しの良い明るい日陰に置きます。
午前中の日差しは柔らか
なので、午前中は日が当たって、
午後からは日陰、また、一日を通して明るい場所がいいです。
風の通らないところは、どうしても湿度が高く生育不良
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短日植物というのは、日中の日の長さが短くなると花芽を付ける性質の植物。
具体的に考えると、日の長さが大体12時間以下で、気温は20℃以下。これが1ヶ月程続くと、お花の芽が形成されます。
蛍光灯の光などにも反応しますので、花芽が形成される時期に、
夜でも光が当たる所に置いていると・・・
いつまでも日の長さが短くならない

と勘違い
して、花芽がつきにくくなります。なので、一年中ずっとお部屋の中で育てていると、花芽が付きにくくなります。
でも、もちろん、凍らせてしまうと枯れてしまいまうので、
風が冷たくなる頃には、室内の日当たりの良い窓際などに移動します。
花芽も付き、お世話も面倒くさくなる11月過ぎから、お部屋で鑑賞します。
では明日はお水の管理。
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