チューリップの育て方
遅くなった、遅くなった、今日のブログ・・・
ではでは、続きを・・・
お花は、咲き終わっても葉は切っちゃダメ!です
いつもなら「花がら」摘みといって、全部取りたいとこですが・・・
球根を使うならダメです。
でも、もし、その年だけお花を見るだけなら、開花したお花を
葉っぱごと切りとって
切り花として楽しむのも
ですが。
次の年に球根を使うなら、葉っぱは1枚も切ってはダメです。
その球根を使う方法のご紹介です
お花が終わった茎は、お花だけの根元の位置(花首)で切って、土を足します。
これは、残った葉っぱから日光を吸収し、光合成を行うためです。
そして、根っこからは、肥料とお水を吸い上げて、原料とし、来年の花芽を作ります。
葉っぱが全て枯れた後は、球根を掘り上げて、風通しのよい日陰で保管します。
それを秋になって植えると、大きい球根は、もう1年咲きます。
小さい球根はさらにもう一年、お庭に植えて、もう一度栽培しないと咲きません。
今日は簡単で申し訳ありませんが、またまた明日に続きます
今日の一番のポイント
は・・・
「葉っぱは大切」です

ではでは、続きを・・・

お花は、咲き終わっても葉は切っちゃダメ!です

いつもなら「花がら」摘みといって、全部取りたいとこですが・・・
球根を使うならダメです。
でも、もし、その年だけお花を見るだけなら、開花したお花を
葉っぱごと切りとって
切り花として楽しむのも
ですが。次の年に球根を使うなら、葉っぱは1枚も切ってはダメです。
その球根を使う方法のご紹介です

お花が終わった茎は、お花だけの根元の位置(花首)で切って、土を足します。
これは、残った葉っぱから日光を吸収し、光合成を行うためです。
そして、根っこからは、肥料とお水を吸い上げて、原料とし、来年の花芽を作ります。
葉っぱが全て枯れた後は、球根を掘り上げて、風通しのよい日陰で保管します。
それを秋になって植えると、大きい球根は、もう1年咲きます。

小さい球根はさらにもう一年、お庭に植えて、もう一度栽培しないと咲きません。

今日は簡単で申し訳ありませんが、またまた明日に続きます

今日の一番のポイント
は・・・「葉っぱは大切」です


お花も一緒に楽しめるといいのですが


